【緊急特集】首都高速パラリンピック開催期間中の料金対応について~

皆様、ブログ更新が一時滞ってしまい申し訳ありません・・以後定期更新を心掛けます。

これからも宜しく願います。

~ETC割引最大効果への道~と題して情報発信している途中ではあります(これも当然続きを書きます。)が、ブログ停滞中に東京、首都高速の料金がオリンピック・パラリンピックにより大きく変化しております。この期間に首都高速料金へのお問合せが非常に多く寄せられました。

先日8日にオリンピックが閉幕したばかりですが、次はパラリンピックが開催されるに際し、今回は緊急特集にてパラリンピック中の首都高速料金を特集致します。

詳細は以下のリンクで首都高速自体が案内しております。この期間に変化する料金等の案内が細かく記されておりますので是非参考にして頂きたいのですが、皆様からのお問合せにて分かりにくい箇所も有ります。今回はそこをクローズアップして解説致します。

https://www.shutoko.jp/ss/info2020/

改めて、首都高速のパラリンピック期間特別対応を整理致します。

■期間

2021年8月24日(火)から9月5日(日)まで。

オリンピック期間が7月19日から8月9日までの22日間に対し、パラ期間は13日と 期間も短縮されております。オリ期間は開会式前数日と閉会式後1日間も対象に入っておりますが、パラ期間は開会・閉会式当日が対象の始終になっている事が対象期間に影響しています。

■料金の変化

期間中:6時から22時の間⇒通常の首都高速料金に1,000円上乗。

0時から4時の間 ⇒通常の首都高速料金から50%割引(ETC装着車限定)

他の時間は通常の首都高速料金

■対象車種

この対象車種に注意が必要です。

HPやWEBの案内には、単純に・・

「6時から22時の1,000円上乗せは、自家用車対象(事業車両以外)」

「0時から4時までの50%割引は全車両が対象」

と謳っておりますが、

1,000円上乗せ対象車両の自家用車については、

3**,5**,7**ナンバーに限られ、4**で始まる車(例:ハイエース、キャラバン、プロボックス 48*の軽自動車)は通常料金になります。更に、横浜方面内は対象外になります。

説明として、事業用緑ナンバーは対象外で自家用のみが1,000円上乗せ、となっていますが、対象車両はナンバーにより分けられています。

1,000円上乗せになるから首都高を走らないでいるハイエース車は、実は対象にはならないのです。ここはポイントですね。

又、HPに無い情報・・「1,000円上乗せした料金はETCで表示されるのか?」という質問が目立ちました。答えは、降り口のETC料金所にて1,000円上乗せ表示される、との事です。

 オリンピック期間中は大混乱した首都高料金事情ですが、上手く利用すれば当然の如く~最大割引の道~へ通じています。

 更なる情報をお届けできるようアンテナを張っております。次号をお待ち下さい。

そうそう、途中企画もブログ更新頑張ります!

これからも宜しく願います。

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